「福岡市お試し進出企画」ご利用企業第二弾! 株式会社宏幸

福岡市へ新たに拠点進出を検討されている企業様向けにご案内しています「福岡市お試し進出企画」 前回の株式会社BRANDFARM様に続いて、ご利用いただいた企業様のご紹介をいたします。
「福岡市お試し進出企画」ご利用企業第一弾! 株式会社BRANDFARM
第二弾は、2018年に起業し、栃木県で現在事業を展開されている株式会社宏幸の山崎様です。 ※本企画の内容については、こちらの記事をご覧ください。
「福岡市お試し進出企画」がスタートします!

【ご利用内容概要】

・社名:株式会社宏幸 ・ご担当者氏名:代表取締役 山崎 宏幸 氏 ・福岡市ご滞在期間:2020/11/9(月)-11/20(金) ・当企画ご利用人数:1名 ・ご利用シェアオフィス:The Company キャナルシティ博多前店

■株式会社宏幸様ご紹介

「今日より明日を幸せに」という思いと「あなたが主役」を指針として、お客様の創造的活動の一助となるサービスを提供すべく2018年4月18日に創業。 現在は、お客様が情報収集に掛ける手間と時間を最小化し、創造的活動に割ける時間を最大化すべく「感謝×HUNTER」を開発運営。 URL: https://cohcoh.co.jp 所在地:栃木県那須塩原市新町115番地54 代表取締役:山崎宏幸(福岡県北九州市出身)

【インタビュー】

■当企画をご利用頂いた背景・きっかけについて教えてください。

(山崎様) プレスリリースのサイトで本企画を見たことがきっかけになります。 自社の今後のサービス拡大と、実際に福岡市に拠点を開設するとなった場合に、シェアオフィスがどのように使えるのか、どのような人のつながりが生まれるのかを確認するために今回利用いたしました。

■福岡市に拠点を開設することの意義やメリット、懸念点があれば教えてください。

(山崎様) やはり福岡は地方都市の中でも人口の多さや、クリエイティブ/テクノロジー系の企業が強いということ、また私たちのようなベンチャーが相談しやすいVCの方も多くいらっしゃることが利点に感じました。 また、実際に住まいを移した際に、街の利便性や人付き合いなど住みやすさがどうかという点ではある程度の期間滞在して見ていく必要があると感じました。

■滞在中はどのように過ごされましたか?

(山崎様) 今回は約2週間の滞在でした。 仕事面では、The Companyさんのワークスペースをメインに、資料作成やオンライン含めた打ち合わせなどの通常業務を主に行いました。また、福岡発のスタートアップ「キャンプ女子(株)」さん主催のイベントへの参加や、VCの方々とお打ち合わせをさせていただく機会もありました。 それ以外の時間では、色々な食べ物の美味しいお店を巡ったり、鳥栖など少し足を伸ばした観光や、休暇もゆっくりと過ごすことができました。 私自身が福岡県の北九州市の出身ということもあり、北九州市にあるお店にもいくことができ、新鮮な魚介や肉料理などたくさんの美味しい料理を味わいました。

■利用されたシェアオフィスThe Companyについて、感想を教えてください。

(山崎様) スタッフの方がたいへん親切に対応していただきました。 無料でドリンクが提供されていて快適だったのと、あとは利用者や人の行き来の多い場所でしたので、新たな出会いが生まれることや刺激を与えられることが良かったです。 このオフィスを利用したことでVCの方とつながることができたのは非常に大きなメリットでしたね。 気になった点としては、人が多いこととシェアスペースなので仕方がないことですが、集中したい時に人の話し声が気になってしまうことがありました。またノートPCだけで長期間作業するという不便さがあったので、モニタの貸し出しなどがあれば良いなと感じました。

■福岡での住みやすさや、逆に住みにくいと感じられる点はありましたか?

(山崎様) 住みやすいと言いますか、住んでいて嬉しいところとしては、やはり飲食店が多く、特に私の好きな魚料理の美味しいお店が多いことがとてもありがたいです。 今回行ったお店を始め、九州の色々な美味しいものを味わえるというのは素晴らしいと思いました。 また、天神エリアはFGNがあったり、様々なアクセス面でもビジネスがしやすいことがありますし、私のようにフィットネスジムに通っている人が使いやすいお店や施設が多かった印象だったので、拠点を移す場合は天神エリアを候補に考えられると思いました。 もちろんその分家賃的に上がってくるところは気になりますね。

■今回福岡市に滞在されて、ビジネスの拡がりや拠点開設の可能性は感じられましたか?

スタートアップが人脈を広げる、または、モチベーションを維持する上で、福岡市は間違いなく素晴らしい場所だと感じました。 私自身で言うと、現状はまだ資金調達やサービス拡大の最中であるため、すぐにではないですが今回できたつながりも生かしながら今後の発展につなげていきたいと考えています。